こんばんは!

今日は、書きそびれておりました、国際キルトフェスティバルの会場風景をお伝えしたいと思います。


まずは、会場に入りますと、たくさんのブースがひしめく様子。

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手前に見える建物では、アメリカ、ネブラスカ大学のミュージアムに保存されている
1800年代の貴重なキルトが展示されていまして、
(残念ながら撮影はNG)

奥のほうにちらっと見えているのは、今年の特別企画「オズの魔法使い」の風景です。

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こちら、ドロシーの部屋などもあったのですが、
立体キルトで制作されていて圧巻でした。



展示品には、

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パリの風景が細かくステッチされたキルトや、

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トワルドジュイ風の花柄のブティなんかもありました^^

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こちらは、ウィリアム・モリスの別荘を描かれていました!

ケルムスコット・マナーに実際に行かれたのでしょうか?
空の雲の感じや、石造りのおうちに蔦がからまる様子も、細かく表現されていて、
モリスは多くの人に愛されているのだなぁ、と、改めて感じました。


まだまだ素敵な作品がたくさんありましたので、また次回もご紹介いたしますね♪


さて、今日のご紹介は、モンマルトルが描かれたテヴノンの生地。

vuemon1

布:モンマルトルからの眺め(グレイ)
http://www.fsjouy.com/product/1703 


キルトの作品のパリもグレイベースでしたが、確かにパリってシックなグレイのイメージです。
歴史のある白壁の石造りにまた行きたいなぁ!


では、また次回♪ 
ア プロシェンヌ フロワ♪ 


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