おはようございます。フレンチスタイルジュイ、スタッフの木戸です。 

今日は、こんな展覧会を見つけましたのでご紹介です。

<元気をもらえる100歳のポートレイト>
http://www.cafeglobe.com/2015/04/045284100_1.html


『小さい時に想像した未来の自分は何歳の自分でしたか? まだ少女だった頃は、二十歳くらいの女性を思い浮かべていたかもしれません。

「綺麗になるかしら」「いくつで結婚するのかな」など、まだ見ぬ自分に胸をはずませていたことでしょう。

では、大人になった今、100歳の自分を想像したことはありますか?』 (上記ページより。)


ドイツ出身の写真家、カルステン・トーマエレン氏という、
世界中の100歳以上の人々をモデルにした作品を撮り続けている方の展覧会です。

昨年から日本人も被写体にされており、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏なども写真に収めているそうです。

個人的には、日に日に一日が過ぎるのが早くなっていく今日この頃で、
本当に、あっという間に一年が過ぎてしまいます。

ちょうど、昨日がこのお仕事を始めて満1年。

去年の今頃はフランスに着いたばかりで、慣れないスーパで買ったバゲットの美味しさに感動しながら、
スタッフのイザベルさんとの会話や、初めてのお客様対応のメールにドキドキしていました。

そんな日があったのが不思議なくらいに、もう日本での生活とお客様との会話が日常になっていることに
本当にびっくりします。

が、しかし、それでも、まだ100歳の自分は想像がつかないなぁ、と思うのが実感です。

100年間も変わらずにあるものって、結構少ないですよね。
家電なんて5年で寿命といわれちゃいますし、
日本の家屋なんて、100年もっている家は、本当にわずかではないでしょうか。

神社や大木など、古くから祭られているものが、どうにか昔の面影を残している感じです。

その点、ヨーロッパには100年超えのものがいたるところにあって、
そういうものを見慣れているからこそ、流行にながされなかったり、
年を重ねたものを素敵だと思える感性が育っていくのかもしれないな、と思ったりします。


ということで、そんな国でうまれたトワルドジュイから定番、100年、いや、1000年超えの題材、
女神を使ったシリーズを今日はご紹介です。

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【布】Casal:狩人の女神ディアナ4色 
   → http://www.fsjouy.com/product/1750


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【布】アルテミス(生成りベースグレイ)

「ディアナ」と「アルテミス」は、どちらも同じギリシャ神話に出てくる狩の女神、そして、月の女神です。
アルテミスのラテン名がディアナ、なのです。
トワルドジュイには、神話の風景が描かれているものも多くあり、そんな紀元前の時代のものが
今の生地の題材としても使われていて、それが古臭くならないように進化しているところに
ヨーロッパのデザイン性のすごさを感じます。


最後に、もう一点、今日のメルマガでご連絡する気まぐれからチラミセです。

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こちらにも、ディアナ(アルテミス)が描かれていますよ♪
どうぞメルマガをお楽しみに。


ではでは、100歳まで、今日もまた一歩。
このショップも100年続くことを願って^^

また明日♪
ア ドゥマン♪


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