カルトナージュなどのフランス手芸材料たち♪

トワルドジュイ、フランス生地、タッセルなど、インテリア・ハンドメイド用品を種類豊富に販売するサロネーゼ御用達の通販専門店-フレンチスタイルジュイ-の商品情報、商品の使用例などをお届けします。

2016年06月

Bunkamura「トワルドジュイ展」:PartⅠ ♪

こんばんは。
フレンチスタイルジュイ、スタッフの木戸です。

6月14日より、渋谷東急Bunkamuraでの「トワルドジュイ展」で、
同じフロアにございますブックショップ、「ナディッフモダン」様の店頭にて、
タッセルやカットクロスなどを販売しております。

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カフェ・ドゥマゴの吹き抜けのテラス席からも見えるブックショップ「ナディッフモダン」。

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その一テーブルをお借りして、当店のグッズを販売しております♪


事情により、ジュイ柄は販売していないのですが、
ヨーロッパらしい色合いの、花柄、ダマスク柄、シックなストライプ柄、

展覧会の雰囲気に合わせて、マリーアントワネットをイメージした特別セット品など、
多少工夫して販売しておりますので、
展覧会を楽しんでいただく一つの要素になれればいいな、と思っております。

遠方の方も、もしも東京にいらっしゃる機会があれば、と思い、
今月発送のお荷物には、展覧会のチケットが100円OFFにもなる
トワル・ド・ジュイ展のリーフレットを一緒にお届けさせていただいておりますことと、

当店の販売場所は、展覧会会場に入らなくても良いところにございますので、
お近くに立ち寄りの際には、少しずつ入れ替わる商品をお楽しみいただければと
思っております。


さて、そんな会場のディスプレイを眺めておりましたら、
当店のお客様の作品も飾られておりましたので、ご紹介したいと思います。

お二方いらっしゃるのですが、本日は、こちらの作品から。

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細部まで上品でかわいらしい、マカロンが乗ったケーキ台♪
この生地、当店でもお馴染みのトワルドジュイ「ブランコに乗った少女」の
ホットピンクの色なのですが、

この生地のグレイの部分をメインの柄として目立たせていることもあってか、
ホットピンクの色がとても繊細に感じられる作品になっていて、

生地だけを良く見ている私は、あの生地がこういう風に生まれ変わるのね~
と、プロの方の技術・センスにため息が出ておりました。


というのも、こちらの方は、2014年に当店で開催したカルトナージュコンテストで
トワルドジュイ美術館の審査のもと、グランプリを取られた方なんです!

今回は、Bunkamuraにある、唯一の海外出店であるパリの「カフェ・ドゥマゴ」に
雰囲気づくりのためのご協力で作品を飾られているとのことで、
そのタイアップ企画として、フォーシーズンズさんの「美プレミアム」という雑誌にも
掲載されるそうです。

作品の傍にも置いてありますので、気になる方はご覧になってみてくださいね。

「美プレミアム」は6月23日発行とのこと♪
もうすぐですね^^


関西在住のクリエーター様なので、会場まではわざわざ来れない関西地区の皆様も、
下記アトリエなら足を運べるかもしれません。

 ・アトリエビオーサ
 http://ameblo.jp/atq39/


このブログがいろんな方とのつながりになることを願っております^^


では、また次回♪ 
ア プロシェンヌ フロワ♪ 
 

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トワルドジュイ展♪

こんばんは。
フレンチスタイルジュイ、スタッフの木戸です。

ずっと、ブログを書かないと書かないと・・・と思いながら、
気づけば2週間以上が経ってしまいました。

オーナーのブログやメルマガでもご紹介されておりますが、
急遽、Bunkamuraミュージアムで開催される「トワルドジュイ展」の会期中に、
同じフロアにございます「ナディッフモダン」さんで、フェア販売をやることになりました。

その準備と、もう一つ、雑誌社から撮影にお声がけをいただき、
(こちらはまだ撮影前でどうなるかわからないので、きちんと告知できることになりましたら、
 ご連絡いたしますね。)
そして、来月の自分の結婚式の準備もあったりして、

何より、お荷物の配送は、国際郵便でお待たせしているので、最優先の対応で、、


と、結局、ブログを書く時間がいつの間にか削られている毎日で、失礼いたしました。


さて、トワルドジュイ展のほうは、オーナーのメルマガでもご連絡する予定でして、
私からもまたご案内させていただこうと思うのですが、

その前に、先週観覧に行った「和キルト展」について、書かせていただこうと思います。

和キルト×百段階段「和キルト百人展」
http://www.megurogajoen.co.jp/event/wakiruto/midokoro.html

ちょうど、トワルドジュイ展の出店が決まる少し前に、ショップカードを新しくする話が出ておりまして、
ふとご縁のあったデザイナーさんに、発注をしておりました。

その受け取りに行く際に、その方のお母様がキルトの作家さんをされていて、
目黒の雅叙園で開催されている「和キルト展」に出品されるとのことで、せっかくなので
雅叙園で待ち合わせをして、観覧することになりました。


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紫陽花が綺麗に咲いている中庭の向こうには、

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キルト展の入り口と、雅叙園の贅沢すぎるエレベーターが・・


この「和キルト展」は、雅叙園にある、百段階段という名前の、
実際は99段ある階段と、昔は宴会場だったという豪華な日本間で開催されておりまして、
こちらは「千と千尋の神隠し」の宴会の場面のモデルになったとも言われているとか。

一般の方のコンクール作品と、作家さんの作品がそれぞれ、各部屋に飾られていまして、
やはり、作家さんの作品は一味違う個性が際立っていたのですが、

何より、私はキルトのイメージがパッチワークのようなイメージしかなく、
実際に作品を見て、こんなに奥が深いものだったのか・・と結構びっくりしたのでした。


布と糸という材料が共通しているだけで、後は絵画を書くように、
それぞれのデザインがあり、一つのアートを作っていくのですね~

刺繍もあり、ミシンの細かいステッチもあり、
染めの色合い・布合わせの色合いもあり、全体の構図もあり、
考えることが多すぎて、途方に暮れそうです。

そんな作品と、雅叙園の百段階段の雰囲気がすごくマッチしていて、
作品は、置かれる空間によって生きるんだなぁと、ショップの商品のことを考えたりもしました。


すごく素敵だったので写真を掲載したかったのですが、残念ながら会場の中は撮影がNGでしたため、
気になる方は、会場まで行かれてみてくださいね。
99段の階段を靴を脱いでのぼっていくので、休み休み、ご無理なさらずに^^


ということで、受け取りをしてきましたショップカードがこちらです♪

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Bunkamuraにも設置しておりますので、どうぞお持ち帰りになって、
お友達にご紹介ください笑


では、また次回♪ 
ア プロシェンヌ フロワ♪ 
 

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