カルトナージュなどのフランス手芸材料たち♪

トワルドジュイ、フランス生地、タッセルなど、インテリア・ハンドメイド用品を種類豊富に販売するサロネーゼ御用達の通販専門店-フレンチスタイルジュイ-の商品情報、商品の使用例などをお届けします。

2014年09月

光沢のあるジャカード織生地♪

こんにちは。フレンチスタイルジュイ、スタッフの木戸です。

今月も今日で終わりですね。
夏季休業明け後、あっという間の1ヶ月でした。

マドゥヴァンのお取り寄せをされているお客様、もうしばらくで入荷しそうですので、
どうぞお楽しみにお待ちくださいね。


さて、バカンスの旅も最後になりまして、昔フランスで初めて見た、
シテ島のサント・シャペルのステンドグラスを
思い出し、もう一度あの感動を!!

と、思って、シテ島に行ってまいりました。

ところが、どうやらその日は夕方からコンサートが行われるらしく、
残念ながらもう入場ができないとのこと。

せっかく来たので、道を挟んで反対側にございます、
「ノートルダム大聖堂」に行こうとしましたら、なぜか入り口がものすごい人です。

しょうがないので列に並んで、ディスニーランドのアトラクション待ちかと思うような
進み具合でようやく中に入りますと、ものすごい人。

ようやくそこで気づいたのですが、その日は8月15日。
終戦記念の日の何か特別なミサのようなものが開かれているようでした。

IMG_2144

モニターも置いてあり、たくさんの司祭様の語られる様子が後ろの人にもわかるようになっています。
偶然ではありましたが、私も、参加して、半分以上はわからないフランス語の話とミサ曲を聴き、
(さすがに知らないものばかりでした。参加されている方はみなさま、歌詞も見ずに歌っていらっしゃいましたが。。)

お祈りを、心ばかり、してまいりました。
物騒なニュースが多いこのごろですが、平和な文化交流ができますように。

IMG_2147

旅の終わりは、ヨーロッパの教会で過ごすという、なんとも厳かなものでした♪


ということで、見逃したステンドグラスの代わりに、

ステンドグラスのように、ちょっと光沢のある、デザインのステキな生地の組み合わせを2つご紹介します。


ck321-12



【布:上】
 
メダグリオーヌ(クリームベース、大花)
   → http://www.fsjouy.com/product/3199

【布:下】 リガ(クリーム・ピンク・ストライプ)
   → http://www.fsjouy.com/product/3201

どちらもジャカード織の生地になっております。
光沢がありますが、優しいピンク色が含まれていて、
教会にふりそそぐ柔らかい光のようなイメージです。


ck322-8


【布:上】
 
ロンベット(クリームベース、小花)
   → http://www.fsjouy.com/product/3200

【布:下】 リガ(クリーム・ピンク・ストライプ)
   → http://www.fsjouy.com/product/3201


上の生地を小花模様に変えてみました。
パターンのあるステンドグラスのようで、可愛いデザインです。
同系色のストライプ生地とも相性バツグンですよ。


ということで、バカンスも終わり。明日はもう10月!
明日からは、秋で日の暮れる時間がどんどん早くなっていっているコニャックより、
秋冬の様子をお届けしていきたいと思います^^

また明日♪
ア ドゥマン♪


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トワルドジュイ博物館 < Part Ⅲ >

こんにちは。フレンチスタイルジュイ、スタッフの木戸です。


今週も、元気に開店しております♪


さて、先週に引き続き、トワルドジュイ博物よりお届けします。

製造工程が終わりますと、2階に上がりまして、
各時代のトワルドジュイが飾られていました。
中には、こんなものも。

IMG_2178

ウエディングドレス♪

可愛いですね♪♪

また、やっぱりインテリアに使うと、個性と品が感じられて、古い時代のものでも素敵ですね。

IMG_2183



各部屋は、保存のためか、暗い部屋の中。
その部屋を開くドアもトワルドジュイの壁紙で飾られていましたよ^^

IMG_2176


他にも年代別にたくさんのトワルドジュイを見て、
まだまだ知り始めたばかりだなぁということを再認識。

昔のものも、これからのトワルドジュイも、たくさん掘り出して、
みなさまにたくさん再発見してもらいたいな、と思った次第でした。

ということで、今日は、美術館のブティックで買ったお土産の紹介です。

IMG_2344


【パスケース】
 
テヴノン:ペルゼポリス(グレージュベース紫)
   → http://www.fsjouy.com/product/3136

【背景生地】 テヴノン:スウィートラヴ(ベルベットオーベルジンヌ)
   → http://www.fsjouy.com/product/3584


電車やバスカードなどのICカードを入れるのに、ちょうどよい大きさです。
紐の部分がボタン留めになっていて、バッグのもち手にかけられるようになっているので、
なくしやすい人にももってこいですね。

ハンドメイドのご参考にどうぞ~

秋冬ということで、色味の綺麗なベルベット地もご紹介してみました^^


では、また明日♪
ア ドゥマン♪


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トワルドジュイ博物館 < Part Ⅱ >

こんにちは。フレンチスタイルジュイ、スタッフの木戸です。


さて、オベルカンフの部屋の次には、当時の布作成の材料などが並べられていました。
ちょっと社会科見学気分です。

IMG_2159-horz-vert

まずは、コットンと染料。

ちょっと1ヶ月前のことで記憶が定かではないのですが、
右下のピンクの染料を作るのが大変だったようなことを、
音声ガイドさんが言っていたような・・・・メモしておけばよかった・・と
自分の記憶力の低下に、後悔です。

余談ですが、コットンを見たとき、昔、ビール工場の見学で見たホップを思い出しました。
糸をつむぐ、とか、お酒を造る、とか、
植物が人にもたらす文化的な構成要素ってきっと数えだしたらキリがないのでしょうね。


さて、次に、当初は職人の手作業による木彫りの版でプリントされていたという布の道具類です。
IMG_2173-vert

上にある、模様の違う版を複数プリントしていくことで、
下のようなデザインができあがるのだとか。

細かいですね~~!いや~大変。。。


IMG_2171-vert

それがもう少し進化すると、木製や金属製のロール型になり、
機械的に量産ができるようになってきた、ということのようです。

こういう型をつくるための、ノミがたくさん入った道具箱も飾ってありました。
デザインをしたものを、忠実に型に落とす職人さんの技術が、
トワルドジュイという細かい柄の絵画のような布を支えてきたのだなぁと、
改めて、感服しました。


ということで、本日の生地はこちら。
ヴァンセンヌのビフォーアフターです(笑)
上が1780年のもの(原題はジャルダニエ)、下が2014年のもの。

IMG_2339



ck418-3



【布:下】
 
MFTA:ヴァンセンヌ(グリーンベースピンク)
   → http://www.fsjouy.com/product/3791


現代版トワルドジュイの庭師さんのほうがやっぱりスマートですね(笑)

前回ちらっとお見せしたこの気まぐれ入荷の生地ですが、
すでに入荷した半分以上がなくなっております。

ご希望のかたは、お早目にご注文くださいね。


では、博物館の様子はまた来週に続きます♪

よい週末を^^
ボンウィーケン♪


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