カルトナージュなどのフランス手芸材料たち♪

トワルドジュイ、フランス生地、タッセルなど、インテリア・ハンドメイド用品を種類豊富に販売するサロネーゼ御用達の通販専門店-フレンチスタイルジュイ-の商品情報、商品の使用例などをお届けします。

アジアの中のヨーロッパの風景♪

こんばんは。
フレンチスタイルジュイ、日本スタッフの木戸です。

今週も元気に開店しております♪

スリランカに行きたかったことのもう一つの理由は、
イギリス、オランダ、ポルトガルの植民地になっていたことから、
ヨーロッパ風の建物が見られるところがあるというところです。

特に南の海沿いにあるゴールという街は世界遺産にもなっている要塞に囲まれた旧市街があり、
多くはオランダ植民地時代の名残を残した風景となっています。

G1

G3

こういった教会がいくつもあり、

G5

白壁の大きな邸宅があったり、

G7

ヨーロッパ風アーチとアジアンリゾートのような木の組み合わせのカフェがあったり、

と、オシャレな街並みを堪能できました。

海沿いのゆっくりした風を感じながら、
中学校と思われる教室からは、音程のはずれた吹奏楽のメロディーが流れてくる中、
食べるものは、やっぱりカレー。

10

写真はゴールの街のカフェで食べたお魚さんの器が可愛い、
10種類のカレーセットです。
スリランカのカレーは、色々な味のカレーやおかずを
ご飯と混ぜながら食べるスタイルで、
野菜も魚も豆も豊富で、スパイスも効いて、1週間ほど滞在しても全く飽きのこないお食事でした。


物価も安くて見どころも多いので、見逃した生地や建築物を見に、
またいつか行けるといいなと思っております♪


ということで、本日の紹介生地はこちら。
11460_5

布:ブランリー(黒) 

http://www.fsjouy.com/product/5017

オランダメーカーの珍しいジャカードのトワルドジュイ生地です。
気球のようなものが浮かんでいて、のどかな景色です。

14770_3

布:ブルデル(白ベースブルー)

http://www.fsjouy.com/product/6357

こちらも同じオランダメーカーのジャカード生地です。
こういう草木のデザインにもほんのりスリランカが影響を与えていたりして・・
などと想いを馳せる美しいトワルドジュイ風の花柄です。


ではでは、また次回♪
ア プロッシェンヌ フォワ♪


 応援クリックしてもらえるうれしいるです^^↓

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手芸材料・用品へ
にほんブログ村 手芸材料・用品ランキングへ

トワルドジュイの巻きスカート♪

こんばんは。
フレンチスタイルジュイ、日本スタッフの木戸です。

だいぶ前から少しお話をしていたのですが、
実は、40歳にして人生初のスカートを作りました

きちんと衣服を作ったのは、中学校の家庭科の授業でパジャマを作って以来で、
そもそも、パターン(型紙)を使って作った記憶すら思い出せないくらいでした。

この「フレンチスタイルジュイ」でお仕事をするようになってから、
トワルドジュイの生地って洋服にしたらいい個性が出るんじゃないかな~と思いつつも、
洋服になっているものを見かけることは少なかったので、
じゃあ、作ってみればいいんじゃないか、と思い、

昨年、ウエディングエプロンを作っていただいたクリエーターのneedle.Cさんに、
初心者でもオーソドクスなスカートくらいなら作れないでしょうか?
気軽にハンドメイドできるようなものがあれればいいと思うんですよね、と
ざっくりとした相談をしていたところ、さすがパリ仕込みのプロのクチュリエールは的確に答えてくれました。

「面倒なのは、ファスナーづけとか、体形にフィットさせることですよね。
 巻きスカートならファスナーはいらないし、ある程度サイズの融通もきくし、
 初心者向きだと思います。
 私、よく巻きスカートを履きますけど、着やすくて重宝しますよ^^」

とのこと。

さっそくお願いして、needle.Cさんに実物大パターンを手書きで作成していただき・・
その間にどの生地を使うかを色々と考えて、布をフランスから取寄せました。

その後、送っていただいた型紙を開けると、とっても丁寧な作り方に加えて、
地直しやダーツの縫い方、型紙の写し方などの基本的なことまで資料を添付していただいていました!

親切・丁寧なお人柄がにじみます。

にもかかわらず、マイペースに勢いで進めてしまうわたくしは、
なぜか後ろスカートだけ、ぬいしろを短くとってしまい、
全体的に裾の長さを短くするなどのハプニングがおきつつも、
のんびり、合間に作業しながら、トータル3日で、形に仕上げることができました。

しかも、思いのほか綺麗にできたんです。
見ていただけますか?私の人生初の手作りスカート💛

(といっても、自分比の綺麗さなので、ベテランのみなさま、
 どうぞ暖かい目で見てくださいね。。)


じゃじゃじゃじゃーん!

92300_7


はい。水の物語のグレイで作ってみました♪

この生地はベースの色に柄が馴染みやすいので、
目立たない程度のジュイ感を楽しめるかなと思いまして^^


さっそく、友人がレッスンを受けているカラー診断のモニタをするときに着ていったら、
カラーリストの先生に、「こういう色合いはフォ・カマイユっていうんですよ~
柄の部分と背景は同色だけどトーンが違ってはっきりした色合いになってますよね。
でも、遠目には柄が大きな模様のように見えるの。
個性的で素敵だし、この厚めの生地がとても似合ってますね。」と褒められて有頂天に。


というのも、このスカート、体形もカバーしてくれるみたいなんです。

スカート1

ちょっとクラシカルな袖ですっきり黒のトップスを合わせると、
どうでしょう。
この1年で5kg太った私のぽっこりお腹も目立ずいいバランスに!

スカート3

こちらは、今流行りの大き目のそでの白シャツを合わせてみました。
これまた品があっていい感じになりました♪


と、自画自賛してしまう、ステキなスカートになって、自信がついたので、
このパターン、商品化しちゃうことにしました💛


needle.Cさんに手書きで書いていただいたものを、プロの方にデータおこしをしてもらい、
マニュアルは、実際に作った際の注意書きなどを加えてもらって、
さらにわかりやすくなっています。


何より、超初心者の自分が作ってみて、自分で履いてみているので、

「誰にでも作れるし、体形がカバーできるし、
 ささっと履きやすい、シンプルないい形の巻きスカートですよ~~!」

と、声を大にして言えちゃうのです^^


そして、私は前スカートの巻き終わりに同系色のグレイのレースをつけましたが、
アイデア次第で、テイストを色々と変えられるので、ベテランの方々にも
個性を出せて面白いスカートではないかなと思います。

needle.Cさんが作成された、トワルドジュイ風花柄のスカートもご覧いただけますので
ぜひ、下記、商品ページをご覧になってみてくださいね。



92300_4

型紙&制作マニュアルセット:やさしく作れるセミタイト巻きスカート

http://www.fsjouy.com/product/7847


すごく履きやすいので、2作品目として、こちらの生地でも制作中です。

18110_1

布:ポーリー(インディゴ)

http://www.fsjouy.com/product/7128

こちらは夏らしくブルーで爽やかになるんじゃないかな、と期待しています♪


そうそう、人物・風景柄のトワルドジュイを使う場合には、
柄の配置も気にすると、デザインがまた変わってきて面白いですよ。


ではでは、また次回♪
ア プロッシェンヌ フォワ♪


 応援クリックしてもらえるうれしいるです^^↓

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手芸材料・用品へ
にほんブログ村 手芸材料・用品ランキングへ

優しい色合いの綿織物♪

こんばんは。
フレンチスタイルジュイ、日本スタッフの木戸です。

今週も元気に開店しております♪

スリランカでちょっと見たいなと思っていたものの一つ。
フランスのトワルドジュイの原点はインド更紗なんですよね。

スリランカもインドにほど近い街で、レースや織物は盛んと聞いていたので、
何か見れないかな、と思っていました。

そんなスリランカ最大都市のコロンボの街に夜明けの列車で到着し、
朝食を食べた後に散歩がてら、有名なモスクを観にいくと

IMG_6383

あれ、その隣には、

IMG_6385

ハンドメイド小物のお店がありました。
そして気づくと、その通り一体、生地・ハンドメイド用品のお店だらけだったんです。

IMG_6386

こちらはインドのボンベイから輸入していると思われるレース屋さん。

IMG_6389

閉店したショーウインドウには優しい色合いのチェック・ストライプ・無地の綿織物が。

IMG_6390

仕入れ品が山積みにされたテキスタイルのお店。

IMG_6388

IMG_6387

ちらっと見えた店内には、どれも自然な色合いの染の綿織物が並んでいました。

ただ、残念なことに、こちら、朝7時の光景なのです。
開いているお店があることが不思議なくらい、お店はほぼ閉まっておりました><

写真がどこかに行ってしまったのですが
看板にウレスのタッセル写真が載っているお店もありましたよ。

この地域は卸売りの地域のようで、生地やハンドメイド用品のブロックの他にも
秋葉原のような電気街など、専門街が広範囲に続いていました。

きっと開いていればインド系の優しい手染めプリント生地やレースなどの小物が
たくさん見れたのだろうな・・と後ろ髪をひかれつつ、次の予定の列車の時間があるため、
泣く泣く開店を待つことなく立ち去ったのでした。

駅に向かう途中、すれ違った女性のサリーをパシャリ。

IMG_6391

こちらも自然で綺麗な色合いの生地とレースでした。

インドから伝わったものは多く、仏教もそうなのですが、
有名な石窟寺院の天井にも、インド更紗に出てくる草木のデザインが描かれていました。

sarasa


こういったナチュラルなデザインとプリント生地が、フランスに持ち帰られて
ジュイ=オンジョザスの村でフランス独自のデザインに生まれ変わっていったのですよね。
という、トワルドジュイの原点を、ほーーーんの少しだけ感じることができた旅でした。

ということで、本日の紹介生地はこちら。

04150_3


布:セヴィンニュ(白ベース赤) 

http://www.fsjouy.com/product/7233

インドで手染の製法で作られているフランスのマドゥヴァン社のトワルドジュイ生地。
自然な色合いがとても素敵なのですが、
メーカーが廃盤を決定してしまったために、メーカーに在庫がある分だけというもはや貴重な生地になりつつあります。


15880_1


布:ペルジア(ブルーベースグレイ)

http://www.fsjouy.com/product/6703

同じくマドゥヴァンのトワルドジュイ風花柄デザイン。
色合いが優しくていいんですよね。なくなってしまうのが残念です。


ではでは、また次回♪
ア プロッシェンヌ フォワ♪


 応援クリックしてもらえるうれしいるです^^↓

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手芸材料・用品へ
にほんブログ村 手芸材料・用品ランキングへ
ウェブショップはこちら↓
記事検索
★アマゾンフランスamazon.frにて購入できる、お勧めの本やDVDをご紹介★

アマゾンフランスでの購入方法は、「アマゾンフランスでの購入方法」を参考にしてくださいね。

ここにないものは、こちら↓にお探しの本の題名やキーワードを入れて探すことも出来ます。





















メールマガジン
★アマゾンフランスamazon.frにて購入できる、お勧めの本やDVDをご紹介★












livedoor プロフィール
リンク
フランスの布生地やタッセルなどを扱っている
ウェブショップ↓
フレンチスタイルジュイ

オーナー竹内彩子のブログ↓
フランス発 トワルドジュイのある暮らし -好きを生きる-
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ